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関内ホール開館40周年記念「ヘンゼルとグレーテル」に協賛 ~子どもたちの夢と成長を育む参加型オペラプロジェクトを応援~

 

株式会社ありあけ(横浜市中区日本大通36、代表取締役社長 藤木隆宏)は、2026年8月22日(土)に開催される『presented by 横濱ハーバー 関内ホール開館40周年記念 子どもたちと一緒に創る♪ 夏休みメルヘンオペラ 港町・横浜からはじまる『ヘンゼルとグレーテル』」に協賛いたします。
 

「ヘンゼルとグレーテル

 

◆地域文化を支える関内ホール40周年事業への協賛の理由
本公演は、関内ホール開館40周年を記念し、関内ホールと一般社団法人クオーレ・ド・オペラが共同で主催する参加型オペラです。公募で集まった子どもたちを中心とした30名が、全10回のワークショップを通じて舞台づくりに関わり本番を迎える、特別なプロジェクトとして開催されます。
演題の「ヘンゼルとグレーテル」は、“お菓子の家”を舞台とした夢あふれる物語として長年親しまれており、当社にとっても親和性の高い作品です。また、日本で最初にオペラが上演されたのは、明治初期の横浜外国人居留地でのイギリス人による初演といわれており、横浜は日本におけるオペラ芸術文化の発信地としての歴史を持っています。地域の歴史や文化を、お菓子を通して伝えていくことを大切にしている当社は、本取り組みに賛同するとともに、地域芸術文化の発展と子どもたちの成長を応援いたします。

 

関内ホール URL https://www.kannaihall.jp/detals/002817.php
 

◆公演にハーバーくんがスペシャルゲストとして参加!
横濱ハーバーの公式マスコットキャラクター「ハーバーくん」が、本公演のスペシャルゲストとして参加いたします。子どもたちとの交流やイベントへの参加を通じて、公演を盛り上げてまいります。ワークショップでは、ハーバーくんも一緒に舞台で使用する“お菓子の家”を作ります。
 

【ハーバーくん】

【ハーバーくん】

 

◆ハーバーズムーン本店開店20周年記念とのコラボレーション企画進行中!
ハーバーズムーン本店が2026年6月に開店20周年を迎えるにあたり、本公演とコラボレーションしたカフェメニューのご提供や、記念イベントの開催を企画しています。詳細は後日発表いたします。

 

◆クオーレ・ド・オペラについて
2013年2月に活動開始。オーケストラ・舞台装置・衣装などを極限までシンプルにし、オペラの持つテーマの普遍性や精神性といった真の価値を追求し、日本に広くオペラの普及を図るとともに次世代のオペラ界を担う人材の育成を目指すプロジェクトです。

 

◆本公演あらすじ
港町・横浜からはじまる、ヘンゼルとグレーテルの物語ー
森の中の小さな家に、貧しいほうき職人のペーターと妻ゲルトルート、そして2人の子どもヘンゼルとグレーテルが暮らしていました。ある日、お母さんは、言いつけを守らず遊んでばかりいるヘンゼルとグレーテルを、イチゴ摘みに森へ行かせます。ところが道に迷い、歩き疲れて眠ってしまった2人。目を覚ますと、目の前にはおいしそうなお菓子の家が!よろこんでお菓子を食べ始める2人でしたが、その家には恐ろしい魔女が住んでいて……?

 
・お客様相談室:フリーダイヤル0120-421-900 (9:00~17:00、土・日・祝を除く)

 

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