HARBOUR HISTORY

ハーバーヒストリー

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菓子製造業から 感動創造業へ

約65年前に、 ハーバーが誕生しました
  • 旧有明製菓本店
  • 初期に販売していた最中の包み紙

1936年 横浜 旧有明製菓が誕生。

横浜市鶴見に和菓子製造販売業として旧有明製菓が誕生。 創業当初は日本伝統の和菓子を製造、販売をしていましたが、 戦後、時勢の成り行きに合わせて洋菓子の開発をはじめました。

1954年 元祖ハーバー 「ロマン」登場。

当時、栗を使ったお菓子はまだ贅沢とされいて珍しく、 「マロン」に夢を託す意味を込めて「ロマン」と命名し、発売。 お土産、贈答品として大変ご好評をいただきました。

1966年 「ロマン」から 「ハーバー」に改名

船をかたどったデザインと港町横浜のお菓子というところから、商品名を「ハーバー」と改名。夢を乗せた気球のイメージに例え、発売以来、横浜を代表するお菓子として多くの人に親しまれました。

横浜、関東一円で愛される銘菓に成長

「ハーバー」は横浜を中心に多くの人に親しまれ、横浜を代表する 銘菓として、そのつながりは関東一円まで広がっていきました。

ところが

1999年 旧有明製菓が倒産

人気を博した「ハーバー」ですが、1999年6月に不動産投資の失敗が原因で旧有明製菓は突然倒産してしまいます。横浜の銘菓として愛されてきたハーバーは市場から姿を消してしまいました。

1999年 旧有明製菓が倒産

人気を博した「ハーバー」ですが、1999年6月に不動産投資の失敗が原因で旧有明製菓は突然倒産してしまいます。横浜の銘菓として愛されてきたハーバーは市場から姿を消してしまいました。

ハーバー復活に向けて、 有志が動き出す

ハーバー復活実行委員会が発足

倒産の翌年、「あの、ありあけのハーバーをもう一度食べたい!」という 昔からのハーバーファンの地元市民の方々、元有明製菓の社員とが一致団結し 「ハーバー復活実行委員会」を結成。ハーバー復活へ向けて動き出します。

2001年・・・

「ハーバー」がついに復活

そして2001年4月26日に「ハーバー」が復活。 同日から、旧横浜松坂屋やマリンタワーなどで復活催事が開催され、 多くのお客様にお越しいただきました。 「横浜銘菓復活!」と各メディアにも取り上げていただき、 横浜の根強いファンの方々からハーバーに寄せる熱い想いを知り、感動をいただきました。

ただの復活ではない さらにおいしく進化した「ハーバー」。

時代に合わせ改良を繰り返してきた「ハーバー」。 2001年に復活したハーバーは、これまでのハーバーの美味しさを大切にしつつ、粒栗が練りこまれた栗餡と薄くやわらかいカステラ生地でよりしっとりソフトな食感に生まれ変わりました。

横濱ハーバー復活以降、様々な商品が生まれる

横濱ハーバー復活以降、多くの人にご支持いただき、新たなハーバーとして様々な商品が誕生しました。

  • 復活第2弾!ベイブリッジサブレ

    2001年10月「おいしいお菓子をもう一度食べたい」の声に復活第2弾としてデビュー!

  • 新しい仲間「黒船ハーバー」

    2007年3月ハーバーの新商品「黒船ハーバー」が登場します。日本観光協会会長賞を受賞。

  • 続々と生まれる人気商品

    2009年2月「横濱ローヤルハーバー」。 2014年4月「横濱ハーバーミルクモンブラン」が登場。

横浜開港150周年を機に 新パッケージへリニューアル

ハーバーシリーズ・ベイブリッジサブレが柳原良平氏による新パッケージへ。

地域に愛される企業を目指して

  • 全国都市緑化よこはまフェア& ガーデンネックレス横浜コラボ

    2017年に開催された「第33回全国都市緑化よこはまフェア」、その翌年から開催されている「ガーデンネックレス横浜」の公式商品として、公式キャラクター「ガーデンベア」をデザインした「横濱ハーバー ミルク抹茶」を販売。

  • 横浜DeNAベイスターズ オフォシャルスポンサー

    2013年より横浜DeNAベイスターズの応援。横浜DeNAベイスターズ応援商品も発売しています。

  • 横浜マラソン オフォシャルサポーター

    ありあけは横浜マラソンのオフィシャルサポーターとして参加しています。横浜マラソンの開催に合わせ、横浜マラソンハーバーを販売。

  • 美しい港町横濱をつくる会

    「美しい港町横濱をつくる会」は、「港町横濱は街も人も世界一美しい」と言われることを目指し日々の清掃活動を通して港町横濱の美観を維持していくための活動を実施しております。弊社では、この会の考えに賛同し、毎朝の清掃活動を行っております。

  • 東日本大震災・熊本地震被災地の復興へ向けて

    東日本大震災の支援として「復活の絆をつなごう」をテーマに、売り上げ金の一部を陸前高田市へ寄付、熊本地震では横濱ハーバーシリーズ1個につき一円を寄付することを決定。神奈川新聞厚生文化事業団を通じて義援金をお届けしました。

  • 横濱ハーバー基金

    全国に新型コロナウイルス感染症が拡大している状況の中、医療従事者が奮闘している現状を目のあたりにし、弊社の理念「世の中の役に立つ」を通して医療従事者にエールを届けたいという想いを込めて日本赤十字社の活動へ「横濱ハーバー基金」とお客様のお気持ちを一緒にお届けするこの寄付活動をスタートしました。

お菓子づくりを通して、 感動を届けたい

皆様に愛していただける横浜銘菓へ成長させていただいた「横濱ハーバー」。ハーバーに横浜の人々それぞれの思いがあるように、私達はお菓子づくりを通して、美味しさのその先にある感動を届けたい。食べると笑顔になったり、食べるとあの頃の思い出が甦ったり。皆様に感動していただけるお菓子づくりをこれからも続けてまいります。