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株式会社ありあけ コーポレートロゴ制定 2026年6月1日(月)より

 

株式会社ありあけ(横浜市中区日本大通36、代表取締役社長 藤木隆宏)は、2026年6月1日(月)より、新たなコーポレートロゴを制定します。新しいロゴは、商品ブランドとは別に、ありあけ全体としての位置づけを示すロゴとして制作しました。2025年に策定した新たなパーパスである「なるほど!感動カンパニー」を踏まえ、港町横浜で長く親しまれてきたありあけらしさをデザインに込めています。
 

【コーポレートロゴ】

【コーポレートロゴ】

 

◆新コーポレートロゴ コンセプト
港町横浜の洋菓子メーカーとして、船舶で使用される国際信号旗や大型客船のシンボルである煙突の形をイメージし、ARIAKEのAとKをシンボライズしたロゴにしました。「A」を表すフラッグに角度をつけ、海風をうけ、旗がはためく様子を表現しています。

 

◆テーマカラー
配色は、ブルーと白を基調に、ありあけブルーを基本とし、角を丸くすることで、温かみのある洋菓子メーカーにふさわしいシンプルなデザインに仕上げました。さらに、横浜ハーバーの基本カラーである赤との組み合わせで、ありあけらしいトリコロールな配色を構成しています。

 

◆今後の展開
本ロゴは、今後、名刺、社章、HPでの展開、会社説明会、企業アイテムなど、商品ブランドとは別に、ありあけ全体を表す象徴として活用してまいります。

 

【新本社外観 サイン】

【新本社外観 サイン】

 

◆当社代表取締役社長 藤木隆宏コメント
株式会社ありあけは、今年、ハーバー復活25周年という節目の年を迎えたことを機に、新本社への移転や新業態店舗開店(いずれも3月)など、未来に向けた新たな展開をスタートいたしました。特に新本社では、営業・店舗・外商・広報・デザイン制作などを集結させ、マーケティング機能を強化した新体制を構築しております。
今回の新コーポレートロゴには、港町横浜の菓子メーカーとして、これまで支えてくださった横浜・神奈川の皆様への感謝とともに、パーパスである「なるほど!感動カンパニー」の実現に向けて、100年永続企業へと新たに船出する当社の強い意志を込めました。
私たちはこのパーパスのもと、お客様に心から「共感」していただき、さらに「商品」「体験」「組織」「社会貢献」「革新」という5つの領域で「感動創造」に挑戦していく会社を目指しています。全社員一人ひとりが生き生きと活躍し、このパーパスを軸に行動することで、お客様、地域社会、お取引先様により一層の価値をご提供し、パーパス経営を推進してまいります。
新しいロゴを新たなスタートの象徴として、ありあけならではの感動創造業に挑戦し続け、皆様に愛され必要とされる「なるほど!感動カンパニー」を目指してまいります。

 

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